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    できることがあるならば!

    • 2012.05.23 Wednesday
    • 20:17
     



    車から見えた快晴の筑波山




    ボランティアの皆さんとアートワーク



    被災者の方々用日用品補充グッズを持ってチラシ配り方々、
    1人暮らしの方の居住や様子を確認しに。



    北条の竜巻被害のボランティアを希望していました。

    東北には行かれなかったので、せめて地元では何かできること
    はないかと。

    市のボランティア情報では、もう需要がなくなって来ているので、
    ボランティアに来てもらっても・・・という感じでした。

    あきらめかけていると、小田古民家華の幹の代表からお誘い
    があり、アートセラピーは難しくても、傾聴だけでも協力できたら、
    と思い、即参加させていただくことにしました。


    今日は快晴。筑波山もくっきりはっきりと!

    着くと、竜巻の通った跡がやはりはっきりわかりました。

    ブルーシートでそれがわかります・・・・。

    今日の会場は北条の「矢中の杜」というところです。

    NPOが管理している昭和初期の御屋敷(昭和初期に宮様もお泊
    りになったという別館付の“矢中御殿”と呼ばれている)で、被災さ
    れた方々が、お茶を飲みに来てもらう『“矢中の杜”おやすみ処』
    が、私の参加する集まりです。

    NPO矢中の杜の守り人 → http://yanakanomori.tsukuba.ch/


    一人暮らしの高齢者にこそ来ていただきたいのですが、なかなか
    こういう集まりがあることも認知できず、また、皆さん家の修復作
    業でお忙しいということもあるようです。

    午前中、ボランティアの香山さんのストローで作るバッタやトンボ
    の技を見せていただいたり、私はボランティアの皆さんに絵を描
    いてもらい、みんなでその絵の印象をシェアして、入門アートワー
    クをしながら、立ち寄られる方をお待ちしました。

    お昼は矢中の杜のメンバーの方々から、キラキラ光る北条米
    と、美味しいキーマカレーをご馳走になりました。

    午後は話し合いと打ち合わせの後、「矢中の杜おやすみ処」の
    お知らせチラシを配りながら、高齢者の方々の居住確認などを
    しました。


    TVのニュースでは見ていましたが、竜巻の被害を目の当たりに
    して、何故つくばなのか・・・と、胸が痛くなりました。

    しかしこの眼で確認できたことは、やはり良かったと思います。

    報道だけでは伝わらないその場の雰囲気を感じました。

    またシーズとニーズのマッチングは、本当に難しいですね。

    できることがあればぜひやらせていただきたいし、話し合いの時
    も、東北同様、続けていくことが何よりとの意見がありましたが、
    これも難しいことなのでしょうか。

    明日もまた参加しようと思います。




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